familiarってなあに?どんなブランド?

「familiar」ブランドとは

終戦の気配がまだ色濃く残る1948年に神戸・元町のモトヤ靴店の中に、2台の陳列ケースだけの「ベビーショップ・モトヤ」としてスタートされた神戸を代表する子供服のブランドです。

スタートさせたのは女の子一人のママである坂野惇子(ばんのあつこ)さん。
神戸のお嬢様育ちでしたが、終戦を境にすべての国民が日々の暮らしに苦しむ中、
彼女が手作りした可愛らしい手芸作品に目を留めたモトヤ靴店店主の薦めで友人と一緒に販売を始めました。

当時新しかった西洋式の育児に触れていた彼女が、従来からの日本の古い慣習を捨て
「良心的で感覚の良いベビー子供用品の製造と販売」をと始めたfamiliar。

今では神戸っ子達のアイコンとして、
ママ達も世代を超えて絶大な信頼を寄せるブランドです。

なぜfamiliarは人気があるのか

familiarの素敵なところは、お母さんの愛情がこもったそのあたたかく可愛らしいデザインと、子供たちの着心地を追求した機能性です。
また、上質の素材を使用することにより、某ベビー用品店の下着、お洋服に比べ抜群の耐久性を誇ります。
流行りすたれのないベーシックなデザイン、そして抜群の耐久性を誇るfamiliarブランドへの信頼は母から子、子から孫へと受け継がれていくものです。

かく言う管理人pommeも母の影響で幼いころからfamiliarが大好き。
そして実際私が主人との間に初めて身ごもった赤ちゃんが女の子だと分かった時、
絶対にfamiliarのお洋服を着せたいなと思いました。

Familiarのお洋服は決してお安くはありませんが、
状態が良ければ母から娘へ受け継ぐことだって十分可能なものばかりです。

勿論、男の子にもお薦めですよ!

私が娘に揃えたお洋服達を、いつか孫娘が産まれたら1つでも使ってくれたらいいな、なんて夢がふくらむpommeです。

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