familiarの保育園ができた

familiar保育園の教育方針

なんと、今春(2015年)からfamiliarの保育園が東京にできました!
「レッジョ・エミリア アプローチ」という教育理念を掲げておられるようで、
はてなんぞや?と思い調べてみました。

小難しいことはわかりませんが、
pommeはそれはつまり芸術教育を重視した教育方法、とざっくり理解。

うん、pommeも3歳ごろから絵画教室に通っておりましたので、
「芸術」が子どもの感性を育てることにとっても大事だなって実体験として思います。

私も保育園育ちで、娘も保育園に今通っています。ごくごく普通の。
そこではクレヨンや絵の具をお絵かき、それにのりでぺたぺた折り紙を貼ったり。。。
父の日とか母の日、節分などの行事の時には特に力を入れて子こどもに作品?を作らせてくれます。
でも、本当はもっともっと興味のあるものを手でこねて作ったり、
画用紙をはみだしまくって描いたり
子どものイマジネーションをもっともっと刺激したい!保育園だけでは足りない!と私は思っています。
pomme自身が絵画教室とは名ばかりの(笑)、やりたい放題自由に絵を描ける場所を両親から与えてもらいのびのび芸術活動にいそしんだので、
保育園だけじゃ自分の思いを爆発させられないっ!!って本当に思います。

だからこのfamiliarの新しい保育園、その理念にはとても共感できます。

可愛すぎる園内アイテム

加えて私のようなfamiliarを愛する者にとって羨ましすぎるのが、子ども達が使うアイテムがすべてfamiliar製であること。

お食事エプロンや帽子、スモッグからお布団に至るまで、全て園が子どもの成長にあわせて用意してくれます。

保護者が用意するのは毎日のお着替えのみ。

もしもfamiliarの店舗で一式そろえたら超平民のワタクシには気が遠くなる金額になることでしょうアイテム達に囲まれて過ごせるだなんて、本当に羨ましい限りですね。

ただ、それも含めて事項で説明します通り、保育料が。。。やはりしっかりしています。

高すぎるfamiliar保育園の保育料

保育理念も園舎ももちろん素敵ですが、、、が!!!です。

なにせ保育料が高い。。。
地方都市の認可保育園に娘を通わせている身としては、falimiar保育園の保育料、具体的にはひと月あたり
1~2歳 23万
3~5歳 18万
って、驚愕の数字です。

ええ、私のお給料より多いです(笑)

確かに、園内で使うアイテムは園が用意して下さるということなのでその分のお値段も含めてということだと思いますが、なんとも超平民にとっては高すぎの価格です。
まだまだ、質の良い教育というのはセレブな人たちのものなんだなってちょと悲しくなったしますが、今後関東圏、そのほかの地域にfamiliar保育園を展開していくのか、またそこで育った子どもたちがどんな成長をしているのか、とっても気になりますね。

→追記、今後2020年を目標に15拠点へ増やす計画のようです。(familiar中期経営計画)

我が家もできる範囲で「レッジョ・エミリア アプローチ」を取り入れてみようかしら?
いや、「質の良い教育者」がいないから難しいかな(笑)
面白すぎる父親ならいるのですが。。。それもまぁ立派な教育か。。とも思うpommeです。

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