出産祝いの時期と注意すべきこと

赤ちゃんが無事に産まれたとの報告を受けたら、こちらまでとっても嬉しくなりますね。お祝いは何がいいかな、と選ぶのもまた楽しいです。

本日はそんな出産祝いについて少しお話したいと思います。

  1. 出産祝いの時期
  2. 出産祝いを持参する場合気をつけること

1.出産祝いの時期

出産祝いは一般的には生後7日から1カ月頃、お宮参りまでの間に贈るのが良いとされています。
※出産祝いのおかえし(=内祝い)はお宮参りの後に贈るのが一般的であるため

但し、産後のママと赤ちゃんの体調等を考慮することは大前提です。
産後の肥立ちが悪くて辛いのに「お祝いを頂いたから内祝いを手配しなくちゃ・・・」とママの負担にならないようくれぐれも注意しましょうにしましょう。

また、配送を使うなら上記の時期が良いですが、持参する場合は産後すぐは避け、2-3週間は経ってからママと赤ちゃんの様子を確認してから伺うようにしましょう。

2.出産祝いを持参する場合気をつけること

出産祝いを贈る際、お祝いを持参することも多いかと思いますが、その際は下記のポイントに注意しましょう。

  • 事前にママと赤ちゃんの体調や日時の確認する
  • もしも風邪ぎみかな?と心あたりがあれば日を変える、または配送にする
  • 幼児は連れて行かない
  • 男性は遠慮する
  • 新生児を抱かない

事前にママと赤ちゃんの体調や日時の確認する

事前に日時を確認することは大前提ですが、新生児はご機嫌が非常に悪かったり体調を突然崩すこともあります。なので当日にも念のため伺って大丈夫か、という確認をしておいた方が良いです。もしも何らかの理由でママが大変そうであれば日を変えるのも一つの手です。ママからはなかなか言いにくいことですので、ここは訪問する側が配慮しましょう。

もしも風邪ぎみかな?と心あたりがあれば日を変える、または配送にする

また、これも当然ですが、風邪ぎみの時に大丈夫だろうと判断して無理に伺うのはもってのほかです。
ママにもらった免疫があるとはいえ、新生児は非常にデリケート。また、新生児を抱えたママの心情も非常にデリケートです。くしゃみや咳をしている人がいれば、口には出さずとも我が子が大丈夫か非常に心配です。出産祝いを持参するという大義名分があるとはいえ、自分の体調管理も徹底して万全の状態で伺いましょう。直前であっても調子が悪ければ日を変えるか、配送へ変更しましょう。直前の予定変更は失礼ではありますが、産まれたばかりの我が子に病気をうつされる心配をするよりはましでしょう。

幼児は連れて行かない

家族ぐるみのお付き合い、喜ばしいことですが、新生児のいるご家庭へ伺う際はなるべく幼児を一緒に連れていかないようにしましょう。特に保育園や幼稚園へ通っている幼児の場合、大人にはないウイルスを保有している場合もあり、新生児との接触は気を付けなければなりません。また、赤ちゃんに興味津々であるがゆえに思わぬところで手が出てしまったりで、ママも親も肝を冷やすことがあります。
できるだけ、大人だけで伺うようにしましょう。

男性は遠慮する

家族ぐるみであれば問題ない場合もありますが、新生児への授乳は頻回です。
伺ってお話している間にも赤ちゃんはお腹がすいて泣き出してしまうこともあるでしょう。
そんな時、ママは授乳しなくてはなりませんが、当然ながら男性がいると女性だけの時よりも気を遣います。他に家族がいない場合は自分が赤ちゃんの授乳のためにその場を離れることもはばかられますし、また、いくら授乳ケープをしていたとしてもあかちゃんがおっぱいを飲む時にでる音など、周りが女性でも大変気を遣うものです。できるだけ男性は遠慮しておくのが無難です。

新生児を抱かない

新生児を見ても軽々しく抱っこしたり触ったりすることはやめましょう。
新生児をかかえるママは精神的にも非常にデリケートになっています。この人ちゃんと手を洗ったのかしら、変な菌を持ってないかしら?と不安になるママも多いでしょう。
また新生児ですから勿論お首もまだすわっていません。本当に壊れやすいガラスのような存在です。赤ちゃんにはあまり触れずにその可愛らしさを眺めて、お祝いの気持ちをお伝えするだけにしましょう。

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