おじいちゃんおばあちゃんからこそ、子どもたちへのプレゼントにfamiliarを

本ブログで応援している子ども服、ベビー服ブランドのfamiliar。
おじいちゃん、おばあちゃんこそ、孫やひ孫へfamiliarのお洋服を贈ってほしいとpommeは思っています。

1.価格的な面

familiar製品のその質の良さについては随所でご紹介しておりますが、現実的には若い世代にとってfamiliarはほいほい手を出せるお洋服ではありません。

※セレブなご家庭は存じません。あくまでごくごく一般的な家庭の目線です。

出産祝いで頂いたものはあるけれど、それより他に新しくfamiliar製品を買うのはちょっと家計もあるし、、、という方が多いのではないでしょうか。

そんな時、頼りになるのはおじいちゃん、おばあちゃん。もちろんお嫁さんや娘さん(=ママたち)の趣味嗜好を無視してはいけませんが、出産祝いにお誕生日プレゼント、クリスマスプレゼント等、折々のタイミングでぜひ子育て世代では高くて手がだせないけれども本当に「良いもの」を贈ってあげてほしいなと思います。
familiarはその期待に応えるブランドであり、また今からお伝えするような、はっきり目に見えないけれど大切な何かを子どもたちに伝えることができる、そんなブランドです。

2.「品」を継承する

まだまだ赤ちゃんのうちは早いかもしれませんが、物心がついた後の子どもたちにfamiliarのお洋服を着せることには大きな意味があるとpommeは思います。
familiarのお洋服には、普段着からお出掛け用のちょっぴり背伸びしたお洋服やお受験におすすめのフォーマルなお洋服等、さまざまな場面にあわせたラインナップが用意されています。
流行り廃りのない控えめな可愛らしいデザイン、そして信頼できる品質を誇るfamiliarのお洋服は他の消費型ブランドとは一線をかくすもので、その時代をこえるデザインには「品」が備わっています。
子どもたちにTPOにあわせた上質なお洋服を着せることで相応しいマナーを教える。これはすなわち子どもたちの「品」を育てることでもあります。
この「品」というものはなかなか難しいもので、付け焼き刃で身に付くものでも学校で教えられるものでもありません。幼少期からの積み重ねで身に付くものだとつくづく実感しています。
ですのでおじいちゃんおばあちゃんにこそ、是非子どもたちに上質なお洋服と品性を身につけるチャンスをプレゼントしてあげてほしいなと思います。勿論、余裕があるパパママも是非!

3.物を大切にする心を教える

最後に、「物を大切にする心を教える」という点です。
familiarのお洋服はその圧倒的な品質から、きちんとお手入れをしておけば大変長持ちするものです。pommeも、pomme自身が小さい頃着ていたfamiliarのお洋服がまだ手元にありますし、周りのお友だちも、自分の幼い頃のお洋服をまだ大切に持っていて自分の娘に着せているお友だちがいます。
今、昔のお洋服が私たちの手元にあるのは、私たちの母が大切にお手入れをして保管していてくれたからです。30年経ってもまだまだ子どもたちに着せることができるくらい大切にされたお洋服を着ることで、子どもたちはきっと物を大切にする心を学ぶことでしょう。
おじいちゃんおばあちゃん、もしもまだあればですが、ママやパパが昔着ていたお洋服を是非子どもたちに贈って下さい。そしてまたママたちも自分たちのお古でも新品でも、おじいちゃんおばあちゃんから頂いたそのお洋服を大切にすることで、大量消費時代にはなかなか教えることが難しくなってきている「物を大切にする心」を伝えていくことができるのではないかなと思います。

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