出産祝いにおすすめできないアイテム、フード付きポンチョ型タオル。

出産祝いに頂くことのあるフード付きのポンチョ型タオルですが、残念ながら実用的とはいえないアイテムです。

  • 理由1:洗濯が面倒
  • 理由2:バスタオルという性質上おでかけにも登場しない

理由1:洗濯が面倒

フード付きのポンチョ型タオルは、フード部分が重なって乾きにくいのが難点です。
フード部分を浮かせて干す等の手間をかけないと、フードが重なった部分が渇きにくいのが困ったところ。ポンチョ型であってもなくても、どのみちママのお風呂あがりは自分の体はそこそこに子供たちの体にを拭いたりパジャマをきせたり大忙し。
ポンチョ型タオルを着せておけば私もゆっくり着替えられるの〜♪というママはまずいないのではないでしょうか(笑)
ポンチョ型でなくても、ママが体をふく一瞬のあいだなら普通のタオルを巻いておけばいい話です。赤ちゃんが動き回るようになれば、もはやポンチョ型だろうが何だろうが勝手に脱ぎ捨てて脱走してしまいますし、ポンチョ型のタオルはあまり使い勝手が良いとは言えません。。

理由2:バスタオルという性質上おでかけにも登場しない

普段のバスタイムにはなかなか出番のないポンチョ型タオル。ならばお出掛けに!!、、と思っても、お出掛けにバスタオル、、持っていくことはなかなかないですよね。
街中ではまずないですし、お泊まりでもホテルや旅館にタオルくらいはあります。
フードがある分かさ張ばるので、あえてお泊りにタオルを持って行くとしたとしても普通のバスタオルを選択します。かさばるポンチョ型にする意味はないでしょう。
じゃあ夏のプール!!となっても、、、普通のバスタオルで充分。日差しはお帽子を被っている方が確実に遮ってくれますので、フード付きのポンチョ型タオルである意味は感じられません。

となると、本当に出番のないポンチョ型タオル。ファッションアイテムとして使えるものなら実用性があまりなくても納得できますが、これについてはお外で使うチャンスがあまり期待できないので、いくら私の愛するfamiliarだったとしても頂いても心がときめかないのがポンチョ型タオルです。
赤ちゃんがポンチョ型タオルを被っていると確かに絵面はとっても可愛い!のですが、、実用面の問題で個人的には出産祝いにおすすめできないアイテムです。

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