【完全に独り言】familiarを定価で買い続ける人の家計って。。。

familiar大好きなpommeですが、

ごくごく普通のサラリーマン共働き家庭(しかもpommeのお給料は不況のあおりを受けて新入社員時からほどんと上がっていないという悲しい現実)なので、

ぽんぽんとfamiliar製品が買えるわけありません。

でも百貨店とか行くとお値段が高めになる冬物のお洋服をまとめ買いされているママやおじいちゃまおばあちゃまが、、、

一体どんな裕福なご家庭なのかな~と思ったのですが、
ちょうど面白い記事をみつけたので当てはめて考えてみました。

そもそも、理想の家計の費目別割合って?

6000軒の家計を立て直したファイナンシャルプランナーの横山光昭さんが考案した、
「お金がたまっている家」の費目の理想割合がこちら。

住居費: 25%
食費: 15%
水道光熱費: 6%
通信費: 5%
小遣い: 8%
預貯金: 18%
生命保険料: 4%
日用品: 2%
医療費: 1%
教育費: 4%
交通費: 2%
被服費: 2%
交際費: 2%
娯楽費: 2%
し好品: 1%
その他: 3%

出典元

手取り40万と家庭すると、被服費に充てられるのは月に8,000円となり、

年間で96,000円です。

ただ、例えば我が家のように主人、私、娘の3人家族の場合この96,000円を3人でシェアすることになります。
実際には配分比率はご家庭によりは色々あると思いますが、

今回は計算上単純に3でわってみると、一人当たり年間32,000円。

familiarのお洋服を定価で買うにはいくらの手取り収入がいる?

先ほどの年間32,000円という数字をしっかり覚えて、逆算を開始します。

familiarのお洋服をワンシーズンに1揃えずつ買うとすると、、、

春:長袖ロンT+ジャンパースカート (6000円+13000円)

夏:半袖Tシャツ+ジャンパースカート(5000円+13000円)

秋:長袖ロンT+ジャンパースカート( 6000円+13000円)

冬:カーディガン+ジャンパースカート(9000円+13000円)

※わかりやすくジャンパースカートで統一してみましたが、実際はジャンパースカートが小物に代わったりとかあるでしょう。

これで合計78000円です。
手取り40万円で一人32,000円計算だったことを考えると、年間78,000円を一人に費やすには
40万×(78,000÷32,000)=975,000円 の手取り額。

ちょっと節約して秋冬を同じにして削減しても、

40万×(59,000÷32,000)=737,500円 の手取り額。
が必要な計算になります。
手取り73万って。。。。ひえ~!ですね(笑)

こういうご家庭にはこの支援策の対象者になりえるかもしれません

→ 外国人による家事代行サービスが解禁。一般的収入のワーキングマザーの救世主となる?

やっぱりお祝に頂くか、セール品でも我が家には十分です。

・・・と、つまらない計算をしてしまいましたが、familiar製品を買うか買わないかというよりは家計を見直すのには良い機会でした。

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