生田神社で七五三。(御参り当日レポート)

七五三詣り当日の流れは下記の通りです。
我が家は10時の着付け予約から始まり、受付から解散までの所要時間が約2時間となりました。

1.受付

生田神社会館一階のフロントの前に、巫女さんがいる七五三パック専用受付所が作られています。

※我が家は11月に入ってから週末に御詣りだったので専用受付がありましたが、平日の場合はフロントで受付なのかもしれません。

受付で用紙記入を済ませると、まずは子供のお名前の入った旗や千歳飴がセットになった袋を頂きます。この名前の入った旗と千歳飴は、後程の記念写真撮影で使用します。

2.着付け、ヘアセット

受付を済ませると、一階フロントすぐ左の通路奥の広いお部屋に案内されまして、ヘアセットと着付けです。お部屋の両側にヘアセットブースがあり、真ん中が着付けブースとなっています。因みに、両側にあるヘアセットブースはそれぞれ別の美容室が受け持っておられるようです。結婚式の着付やヘアセットでもよく拝見する「やよい美容室」さんともう一つ別の美容室さんが来られていたようです。
子供の担当が事前に決まっているのか到着した順かはわかりませんが、とりあえず案内して頂いたところでお願いするという感じです。
ヘアスタイルについてはママの希望も聞いて下さって、pommeは完全和顔な娘なので今はやりのふわふわアップスタイルではなくて日本髪風でお願いしましたところ、とっても手早く綺麗に仕上げてくださったのですごく嬉しかったです。
7歳さんだともうオトナなので自分の希望も美容師さんに伝えていましたよ!
ヘアセットが終わると、部屋の中央でレンタル衣装の着付けへと移ります。こちらは七五三パックの衣装内覧会にもいらしたベテランの着付け師さんが二人一組で着付けをして下さいました。我が家は3歳で着物の上から被布をぼそっと着るだけで帯などもないため、着付けもすぐできました。 男の子も早そうな感じでしたが、七歳の女の子はお着物なのでもう少しお支度に少し時間がかかっていました。

3.スタジオで写真撮影

ヘアセットと着付けが終わると一階ロビー奥の通路を進んだ先にあるスタジオで記念写真撮影です。七五三パックにはワンポーズ台紙付がセットになっていますが、追加もできます。また、撮影スタイルは子供だけ、両親と子供、祖父母等の親族も含めた家族写真から選べます。

お写真は、受付で頂いたお名前旗と千歳飴の出番です。

4.ご祈祷

写真撮影が終われば本殿前へ移動し、朝受付で記入した子供の名前等が入った紙を巫女さんにお渡しして次のご祈祷の時間を待ちます。
本殿前には着ぐるみのうさぎやとらがいて風船をくれたりしたので待ち時間は子供も退屈せずに過ごせました。ご祈祷は、我が家の場合はお子さん10人一緒にご祈祷でした。一人一人ではなく人数がまとまってからのご祈祷のようですね。
子供たちを前に座らせて、保護者は後ろの席に座りますが、娘がご機嫌ナナメでぐずってしまったら親も一緒に抱っこして前の席でも大丈夫ですよとご案内頂きました。。。
因みに、本殿でも横からなら写真撮影もOKとのことで、みなさん結構ビデオや写真を撮られていましたよ。

5.解散

ご祈祷自体は10分ほどで終わりまして、その後本殿前の特設スペースで子供たちはおもちゃをもらえます!これは知らなかったのでちょっとびっくりしました。
おもちゃが沢山並んでいて、その中から好きなものを1つ頂けます。
おもちゃをゲットしたら、着付けをしたお部屋に各自戻ってレンタル衣装を脱がせて返却、そして生田神社会館のフロント(この時には巫女さんがいらっしゃる特設受付ブースはなくなっていました)にてお会計をすませれば終了です。因みに、会計は現金のみです。クレジットカードは使えませんのでご注意下さい。

6.まとめ

以上のながれで約2時間。
我が家の場合は10時の予約で12時頃に終了したので、そのままランチをして帰宅しました。
結果的にレンタル衣装もなぜか新品でしたし、とっても満足な七五三詣りとなりました。
なれないお着物とヘアセットが待っているのでどうなることかと思いましたが、生田神社で御参りは毎年すごい人数だと思うので着付けもヘアセットもとっても早くて、3歳の女の子にも問題なしでしたよ。

兵庫駅前の湊川神社でも七五三パックがあるようなので、これからの方は本記事と比較してみられても良いのではないかなと思います。

生田神社ではおもちゃを頂けたり、千歳あめがミルキーだったりとイマドキの事情に驚きましたが、満足の七五三詣りとなりました。

※当日までにある衣装内覧会(衣装予約会)の模様はこちらです↓

生田神社で七五三。(衣装内見会レポート)
2015年8月22日、生田神社の七五三衣装内見会へ行ってきました。 我が家の娘も今年3歳の七五三ですのでどちらの神社にお詣りに行こうかと考...

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください