生田神社で七五三、完全版【衣装内覧会~当日の解散までの流れとお値段】

生田神社にて七五三の御参りをした内容について2記事に分けてアップしていましたが、
予約から当日の解散まで完全版としてまとめました。

予約~衣装内覧会

事前予約は必須

8月頃に七五三に向けた衣装の内覧会が開催されます。その告知が6月頃には出てくるので、まずは6月頃を目途に生田神社ホームページ等で内覧会の日程を把握します。日程がわかれば極力早めにお電話で予約します。(web予約はなし)

8月22日の衣装内覧会に参加すべく7月後半に予約の電話をしましたが、すでに初日の午前中は予約でいっぱいでした。内見会でお衣装が決まった順に予約をとるので希望のお詣りの日があるのであれば早めの内見会予約に越したことはないでしょう。

内覧会当日の流れ

  • 受付
  • 衣装選び
  • 採寸
  • 衣装の予約
  • お参りの日と着付け時間の予約

採寸が終われば、衣装の取り違えがないように、衣装さん控えとなる写真を簡単に撮影し、
お参りの日を伝えて衣装の予約が完了。内覧会場ですることははここまでで終了です。
この後は生田神社会館1階のフロントへ移動し、参詣当日の着付開始時間を予約して一連の流れが終了となりました。前撮りプランの方はおそらく前撮りの日や時間の調整も入るかと思います。

レンタルのお衣装について

七五三パックにレンタル衣装代は込みですが、衣装には下記3種類のランクがあり、
選んだ衣装によって追加料金が発生します。
★アップ料金なしのもの
★基本料金プラス1万円のもの
★基本料金プラス2万円のもの

↓衣装の内容や、内覧会の場所等より詳細なレポートはこちらをご覧ください

生田神社で七五三。(衣装内見会レポート)

当日の流れ(所要時間約2時間)

受付

生田神社会館一階のフロントの前の受付で用紙記入を済ませると、まずは子供のお名前の入った旗や千歳飴がセットになった袋を頂きます。この名前の入った旗と千歳飴(ミルキーの千歳飴でした)は、後程の記念写真撮影で使用します。

着付け、ヘアセット

一階フロントすぐ左の通路奥の広いお部屋に案内されまして、ヘアセットと着付けです。お部屋の両側にヘアセットブースがあり、真ん中が着付けブースとなっています。ヘアセットをしてから着付けになります。ヘアセットについては洋髪のアップのお子さんが多かったですが、和髪のオーダーもすることができました。

スタジオで写真撮影

ヘアセットと着付けが終わると一階ロビー奥の通路を進んだ先にあるスタジオで記念写真撮影です。七五三パックにはワンポーズ台紙付がセットになっていますが、追加もできます。また、撮影スタイルは子供だけ、両親と子供、祖父母等の親族も含めた家族写真から選べます。

ご祈祷

写真撮影が終われば本殿前へ移動し、朝受付で記入した子供の名前等が入った紙を巫女さんにお渡しして次のご祈祷の時間を待ちます。人数がまとまれば祈祷が始まり、祈祷中は本殿でも横からなら写真撮影もOKとのことで、みなさん結構ビデオや写真を撮られていましたよ。

解散

ご祈祷自体は10分ほどで終わりまして、その後本殿前の特設スペースで子供たちはおもちゃをもらえます。おもちゃをゲットしたら、着付けをしたお部屋に戻って各自でレンタル衣装を脱がせて返却、そして生田神社会館のフロントにてお会計をすませれば終了です。因みに、会計は現金のみです。クレジットカードは使えませんのでご注意下さい。七五三パックでは駐車場も無料なので車で行かれた方はこの時に処理となります。

お値段は?

ここまでやって頂いて、七五三パックのお値段は4万円でした。お衣装レンタル・ご祈祷・写真1枚がセットです。お写真のカット追加は1枚10,800円で可能ですが、写真のデータ等はどちらの場合も頂けません。台紙できれいな状態のお写真が後日郵送されてくるだけです。

しかし、これだけやって頂いて4万円は十分満足のいく内容でした。

前撮りプランやお食事のプランもありましたので、詳しくは生田神社のホームページやチラシでご確認下さいね。

↓当日の流れ、もっと詳しい内容はコチラの記事でご確認下さい

生田神社で七五三。(御参り当日レポート)

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